フライトレポート 日本航空ファーストクラス 成田NRT~ニューヨークJFK 6


大韓航空ビジネスクラスに続き,かっちゃんさんのフライトレポートです.


 

かっちゃんです。

先日大韓航空のJFK-ICNのフライトレポートを投稿しましたが、復路は日本航空の片道特典でファーストを発券。JALの長距離ファーストは初体験となりましたが、さすがに「監視」と言われるほどの行きとどき感で快適なフライト体験ができました。手元の写真がほぼ機内食に終始してしまうので、偏ったレポートとなりますがご容赦ください。

成田ではラウンジにてカレーの食べ収めから。

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私のティアはエメラルドではなく、サファイアなのでお寿司をいただけるのも嬉しく、カレーx寿司という謎の組み合わせになってしまいました。

搭乗時は、ラウンジにてアテンドいただいたGHさんから改めてお見送りいただけました。こうした特別感の演出はやはり嬉しいものです。

搭乗後は少々長い地上待機後、離陸。JFKへの着陸も悪天候で上空待機を強いられた為、長くファーストクラスを結果的に楽しめました。

JALのファーストと言えばSALON!とともに機内食をいただきます。

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瓶ごとキャビア!SALONと一緒にいただくと、ああ、JALのファーストだなぁと実感します。

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メインはステーキなので、ここで赤ワインに変更。焼き加減もちょうどいい物でした。

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調子に乗って飲みすぎ、少々ペースが落ちてきたタイミングで青茶を勧めてくれるのは流石でした。

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デザートをいただき、機内食終了です。
この後着替え、ターンダウンしてもらいました。マットレスはやわらかい面、かたい面から選べますが固めを選択。ぐっすり寝過ぎてしまい、気がついたころには下降寸前というタイミングでした。

その後、結果として上空待機することになり、サービスを全て満喫、というわけにいきませんでしたが、ジャンポールエヴァンのチョコレートのおかわりをお願いしたところ、一旦人数分なので、と断られましたが結果的に食べられなかった方がいたようで着陸寸前にお土産としていただくことができるなど、非常にパーソナルなサービスを受けることができました。

特典航空券の片道発券が可能になったJMB (JALマイレージバンク) なので、以前より劇的にルーティングがしやすくなった印象のJAL。また近いうちに利用してみたいものです。


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6 thoughts on “フライトレポート 日本航空ファーストクラス 成田NRT~ニューヨークJFK

  • NWエリア

    まさに動く4・5星ホテルとでもいうのでしょうか、機上での上寿司は最高ですね。JALはほとんど乗りませんが、以前シンガポール航空の国際線ビジネスファーストに乗ったことを思い出しました。 先週は、デルタのファーストに載りましたが、米国内国内線なので、一言で言うと、しょぼいサービスでした。まあ疲れは感じないのでよいのですが。

    • かっちゃん

      NWエリアさん、
      シンガポール航空は私はYしか経験がないのですが、上級クラスには定評がありますね。
      Citiなどのポイント移行でいつか乗れないか、狙っています。
      米系はアジア系に比べると良くも悪くも雑なサービスですが、私はステータスアップグレードでのF搭乗が全てなので、Yに比べると抜群に快適で助かっています。DLは以前大西洋路線で、グリーンランドのフィヨルドが非常に美しく見えるから、窓側の方は良かったら外を見てみてくれ、という機長アナウンスがあり、私はソフトサービスもまぁまぁ好印象を持っています。

  • Pechedenfer

    ニュートラルなレポートを楽しませて頂きました。いろいろ言わますが、JALってきちんとツボを押さえています。それがよく伝わって来ました。
    赤ワインが何であったか、覚えていらっしゃるでしょうか。JALのウェブサイトのファーストクラスのワインリストに気になる間違いがあったので、実際はどうだったか気になった次第です。

    • かっちゃん

      Pechedenferさん、
      はい、ご指摘のように「外さない」かつ、「何か顧客に印象を残す」安心感のあるサービスは流石と思いました。
      赤ワインは、現在と同じChâteau d’ Armailhac Pauillac 2007だったかと思います。
      しかし確かに、PDFベースでないデータでは現在JFK路線はChateau Lagrangeとなっていますね。
      機内で配布されたワインリスト文中にはサントリーの「サ」の字もなかったように思いますのでArmailhacで間違いないと思います。

      • Pechedenfer

        写真の色からそうだろうと思ったのですが、やはりBordeauxでしたか。ダメもとで聞いたのですが、やはり無理でした。お手数かけました。JALのエラーはもっと簡単で、Les Petits Vougeotsの生産者が本文ではClergetになっているのですが、写真のラベルはRoux Père et Filsになっていることです。 この2つの生産者を比べると、圧倒的に前者に興味があるので、実際はどちらだったか知りたかったのです。ご解答いただきありがとうございました。
         ところで寿司+カレーは迫力ありますね。日本に住んでいると気がつきませんが、長期にわたり外国に住んでいる日本人が一時帰国した場合には、見逃すのが惜しいというのは今ではよく理解できます。また東京に住んでいると握り寿司は常に手の届くところにあり、問題は支払いだけですから、逆に食べなくなります。記事を読んで、私もあのカウンターに座ってみたくなりました。近々成田T2を利用するので、行きます。大変参考になりました。今後ともよろしくお願いします。

        • かっちゃん

          さすがワイン通のPechedenferさんですね。マールブランデーなどもお詳しくていらっしゃるのでしょうね。私はこの間フードカテゴリの仕事があり、初めて飲んだのですがお酒は食品の中でも特に製法や個性が細分化され、楽しめるジャンルと思いました。なるほど、JALの件もよくご覧になっていますね。
          仰る通り、海外に住んでいるとこういう「欲張り」を発動させてしまうことがあります。この日は明太子がなぜかなかったので、あればさらに謎な絵になってしまうと思います。次回は羽田のFラウンジに行ってみたいと思います。こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。