ドーハ修行続編 (6) トルコ航空でドーハまで・ドーハラウンジ 10


イスタンブールのラウンジで電話を終えたらもう搭乗時刻でした.ゲートはラウンジの近くでしたが機体はそこにはなく,やっぱりバス移動です.しかもビジネス・エコノミーの区別はなし.

先日と同じA321.というか先日はこのフライトの折り返しに乗ったのでした.ただこの前の機材よりシートは少し新しいようでした.さきほどのフライトと違ってほぼ満席です.

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夜中過ぎの出発なのにしっかりオンボードシェフも同乗していて食事が出てきましたが,私は寝るためにスキップ.時折目を覚まして外を見ると,砂漠の中の都市が見えました.

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ドーハが近づき,空も白んできました.

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定刻より少しだけ遅れたような記憶がありますが,大勢に影響ありません.ロンドンから着いたときはそのまま出発コンコースに出たのに対し,今回は間にセキュリティチェックがあり,出発地によるのか扱いが違うこともあるようです.その手前の乗継カウンターでロンドンまでの搭乗券を入手.

広大なラウンジに入りますが,まだ寝不足なのでダイニングスペースを通り抜け・・・

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クワイエットスペースへ行きます.受付はシャワーと共通です.カウチと,なぜかテレビのあるスペースが8室ほどあります.カウチは横になるには短すぎ,人目が気にならないのであれば普通のラウンジエリアのソファーの方が寝るには良さそうです.

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その後シャワー.リスボンのラウンジと違い,アメニティもしっかりしています.

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上のフロアにもダイニングスペースがあります.

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ビュッフェの品揃えもまあまあですが,注文もできるようです.

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最初はトランジットツアーに参加しようかとも思っていたのですが,ドーハ乗継はこれからもあるだろうし,わざわざ40度を超える猛暑の中に出かけるほどでもなかろうとやめてしまいました.


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10 thoughts on “ドーハ修行続編 (6) トルコ航空でドーハまで・ドーハラウンジ

  • ryan

    初コメになります。
    中東の街って一度行ってみたいものなのですが、やっぱり暑さがネックになりますよね。
    また、このような素晴らしいラウンジがあれば、私もラウンジ滞在を選びそうです(笑)

    • tak Post author

      ryanさん

      初コメントありがとうございます.
      ドバイならまだ屋内も含め見所がたくさんあるようですが,ドーハは今でなくてもいいかなという感じがしてしまいました.
      ラウンジは広大でいろいろなエリアがあり,ビジネスセンターで少し仕事をしたこともあって8時間があっという間に過ぎました.

  • 疾風

    ビジネスクラスラウンジでは、こことISTのTKラウンジが一番ではないかと思っています。
    特に、秀逸なのはシャワー室でして、ロクシタンのアメニティ・清潔度・広さ全て申し分ないと思います。
    但し、固定ヘッドシャワーは余り好きではなく、オタク向きに一室だけでもレインシャワーの導入を検討して貰いたい所です(笑)。
    それから、ファーストラウンジの開設がいつになるかが気になりますね・・・。
    ちなみに、ラウンジ内にあるシャンパンの中ではトップクラスのKrugは召し上がらなかったのでしょうか?

    • tak Post author

      疾風さん

      はい,シャワー室も含め,ここは素晴らしいラウンジですね.固定シャワーヘッドはアメリカで慣れてしまいました (苦笑).ISTのTKラウンジは暗くて落ち着かないところもあるのですが,QRラウンジは明るくてビジネスセンターもあるので使いやすかったです.
      今回は朝到着・昼出発だったのと,少し仕事をしなければならなかったので時間もなく,Krug は見送ってしまいました.考えてみれば地上で Krug を飲む機会はめったにないので,もったいないことをしました.

  • 白熊

    Takさん、

    今週はRTWの残り区間、北米・地元→ドーハ→欧州ぐるぐる→香港→ジャカルタ→成田を飛び、別切りのチケットで成田から北米・地元に帰ります。地元空港のチェックイン時に「この旅程は何だ!?」と笑われながら搭乗券6枚を受け取りました。

    ドーハのラウンジですが、クワイエットスペースに長いソファーがあり十分に横になれます。
    Takさんの利用後に追加されたのか区画によって違うのかは不明です。。。

    • tak Post author

      白熊さん

      RTWお疲れ様です.6枚はさすがに笑いますね・・・すみません.私も6本連続はありますが,たいてい別チケットなのでばれないのです.
      私が使った「部屋」にあったのはソファーというよりカウチで短く,頭から膝ぐらいまでの長さしかない上に硬くて,寝心地はいまいちでした.

      • 白熊

        Takさん、

        現在LHRです、この旅ではとにかく機内で寝ることに徹しております(笑)。
        LHRにはAYで入ったのですが、AYはファーストトラックを提供していないとの事で、インド・デリーからの乗客の真後ろでイミグレーションに並ぶことになり、結構待たされました。。。

        ドーハの「部屋」ですが、写真にあるカウチ+2メート位のソファーで十分に寝られる環境でした。「部屋」によって構成外違うかも知れません。

        • tak Post author

          白熊さん

          あれ,ファーストトラックなしですか・・・ アメリカもそうですが,到着便の巡り合わせが悪いとかなり待つことになりますね.
          なるほど,「部屋」によって違うんですね.クワイエットルームでTVを観る人がそんなにいるとは思えないので,ソファーの方がよほど役に立ちそうです.

          • 白熊

            Takさん、

            LHRのターミナル3のファーストトラックの入り口には「Invitation Only」と表示があり、ビジネスクラスのボーディングパスを見せるも「AYは参加していないのよ」、一応AAのEXPも見せたのですが、Invitation Onlyとのことでした。

            本日成田からアメリカに帰宅します。
            6日間で30,227マイルを飛んだようで、しばらく飛行機には乗らなくても良い気分です(笑)。

            これで来年のJALのJGCプレミアは確定し、今年はJMBダイヤモンドもクリアしそうです。
            平JGCやJMBサファイアの時に比べるとアップグレードのクリアやそのタイミングも相当優遇されている印象を受けるので、最低年二回の日本出張があり、コーポレートレートでPYが良心的な価格で手配できるので、JALに忠誠を尽くすことになりそうです。

          • tak Post author

            白熊さん

            乗継セキュリティチェックのファーストトラックは搭乗券だけでも大丈夫だったような気がしますが,イミグレは厳しいようですね.それにしても短時間での長距離フライトお疲れ様です.私も人のことは言えませんが (笑).
            JALのステータスは全く経験ありませんが,有効活用できるといいですね!