アンカレジ修行 (1) 往路フライト 2


RTWの一部,ダラス~アンカレジ~ダラスを消化しましたので,そのレポートを簡単にお送りします.アンカレジで何をするか決めないまま当日になってみると結構仕事が溜まっていて,それを北の果てのホテルで片付けるという意味のわからないことになってしまいました.出張でも旅行でもないので,疾風さんの提案に従い「修行」と呼ばせていただきます.

ダラスまでは定石のアメリカンではなくシンシナティ経由のデルタで.地元~シンシナティはエコノミーのみの機材でしたが,シンシナティ~ダラスは無償アップグレードされました.フライトはデルタらしく何事もなかったので省略.

アンカレジ便はターミナルCから出発するようでしたが,まずは昼食のためターミナルDのセンチュリオンラウンジへ.チキン料理だけ入れ替わったようです.

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アメリカンの機材は757.フライト時間は7時間近くありますが,ハワイ線と同じく普通の国内線ファーストクラスシートです.

夕方出発なのでディナーが出てきます.またもやメインはチキンですが,サーモンのようなピンク色なのはなぜ? 味は普通でした.

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デザートはトッピングを選べるアイスクリームでした.

カナダとの国境付近の山にはまだ雪が残っています.

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さらに北上するとますます雪が深くなってきました.

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アラスカは曇っていましたが,雲間から見える雪山が見えました.

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風車のある島の上空を通って着陸.定刻より数分遅れでした.国内線でフライト時間が6時間半もあるとやはり疲れます.

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外へ出るとやはり涼しいです.一応避暑の意味はあったかと納得しつつ,シャトルバスでホテルへ向かいました.


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2 thoughts on “アンカレジ修行 (1) 往路フライト

  • 疾風

    初「修行」フライト並びにANCでの仕事お疲れ様でした(笑)。
    しかし、この路線こそ機材やフライト時間を考慮すると、最も修行らしいフライトという気がするので、上記表現はあながち間違いではないと思います。
    更に、FTや各種ブログを見ていると、過去DFW-ANCを同日リターンをしたという猛者もいらしたそうで・・・驚きです。
    それと、気のせいか最近アメリカンの機内食が以前よりも改善された気がするのですが、Takさんのご感想は如何でしょうか?

    • tak Post author

      疾風さん

      はい,まさに修行でした (笑).帰りはレッドアイですし,同日リターンはちょっと想像できません・・・
      アメリカンの機内食は,おっしゃるとおり一度ガクンと落ちたあと少し改善されたと思います.特にアペタイザーは質・量ともずいぶん良くなりました.ただメインは落ちる前の水準までは戻っていないような気がします.