怖い話・笑える話 2


夏が近いからでもありませんが,背筋の凍る話を.飛ぶのが怖くなってしまったらごめんなさい.

インドでは35分操縦席に座っただけで飛行機の操縦免許がもらえる!?

就職・昇進のためにログブックの改ざんが日常化しているという話なんですが・・・本当でしょうか.

銃・爆弾が95%の確率でTSAのセキュリティチェックを通過

Pre-Check拡大もいいですが,職員の訓練ぐらいちゃんとやってくれないと困ります.

実弾入りライフルを持った男が空港チケットカウンターに

娘を見送りに来ただけで,事を起こそうというつもりもなかったようですが,「何を持って来ようが俺の自由だ!」ということらしいです.なお,いくらアメリカでもそんな人は稀です.

那覇空港で自衛隊ヘリが滑走路でANA機とあわや衝突・直後にJTA機が着陸

日本で起こったので,ご存知の方も多いと思います.自衛隊との共用で混雑しているのも一因のようです.

怖い話だけでは何なので,笑える話も.

航空券の名義変更手数料を避けるために改名

義父にFacebookのハンドル名で航空券を予約された青年が,名義変更手数料220ポンドを払う代わりに改名してしまいました.改名は無料,新パスポート発行は103ポンドで安く付くためだそうです.しかし,イギリスでは簡単に氏名が変えられるんですね・・・

ラガーディア9 3/4番ゲートから魔法の国へ

ハリーポッターのスネイプにそっくりなアメリカンのゲート職員がいるとして話題になり,それに乗じたアメリカンが当の職員に杖を持たせた写真をツイッターに出してさらに話題になりました.

最後にちょっとだけいい話を.「ハドソン川の奇跡」のサレンバーガー機長の自伝が,クリント・イーストウッド監督の下映画化されるそうです.


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2 thoughts on “怖い話・笑える話

  • makomako

    インド ログブックの改ざんは恐ろしいですね。
    パイロットなら誰しもジェットタイム(ジェット機の操縦時間)は欲しいでしょうから、これがまかり通っているなら怖い話です。
    そもそも、インドでのパイロットリクルートのシステムが問題ありそうな気がします。

    TSA 流石です。 態度は尊大、実務は矮小でしょうか?きちんと畳んだ洋服を、乾燥機にかけたあとのようにしてくれた時は閉口しました。

    那覇空港 これは危なかったですね。 空自のヘリがミスということでしたが、特に問題とされていたところが、JTAにゴーアラウンドを出したタイミングがどうだったか?でした。 確か那覇のタワー(管制塔)は空自だったような気がしますから、問題のすり替えのように聞こえます。

    イギリスの改名 値段が安い、というかお金を払えばできるのは羨ましい話です。
    日本の場合は行政手続きが面倒くさいので、大変です。

    • tak Post author

      makomakoさん

      怖い話はいずれも命に直結するものだったので,本当に怖いです.ニアミスはアメリカにも多いですし,東京周辺も相当混雑していそうですから那覇だけの問題でもなさそうです.
      以前ジェットエアウェイズ (TK便として運航) に乗ったときの機長はアメリカンイングリッシュでしたが,これからインドで訓練を受けたパイロットが増えていくんでしょうね.