今回は,前回行けなかった Boeing Museum of Flight に行くことができました.もっとも,たまたま仕事関係のイベントがあったからで,純粋に展示を見に行ったわけではありません.
“USエア” 時代の塗装をまとった737.下の方にワインやらビールやらの瓶が並んでいるように見えるのは,気のせいです.
737のコックピット.-200かそれ以前のもののようで,アナログ計器でした.
もっと古い機体もたくさんあります.
昔の管制塔らしき建物から外が見渡せます.
帰る前日の夜はシアトル交響楽団の演奏会.チケットを買うのを忘れていたら,3週間ほど前に35ドルで1階席が買えるというメールが来て,格安でこんな近くの席になりました.
指揮者はミカイル・アグレストというロシア系アメリカ人ですが,髪が黒く小柄で見かけはイタリア人.曲目はチャイコフスキーとプロコフィエフとロシアものに,シモーネ・ポーターという若い (18歳!!) シアトル生まれのヴァイオリニストのソロでモーツァルトの協奏曲第5番でした.
Museum of Flightで仕事関係のイベントということは航空関連のお仕事なんですか??
Rikuさん
そうだったら趣味と実益を兼ねるところですが、残念ながらほとんど関係ありません。しかしここを一般のパーティーに使えるとは知りませんでした。