バンコク旅行 (8) トルコ航空ビジネスクラス食事編 2


深夜発ですが,フルコースの食事が出てきます.もっとも,私の体内時計がアメリカ東部時間のままだとするとちょうど良い時間です.
トルコ航空のケータリングはレストラン・ホテルやルフトハンザのファーストクラスラウンジも担当しているDO&COです.オンボードシェフも2人乗っていました.役割は盛り付けでしょうか.
飲み物のメニューです.
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食事は前菜,スープ,メイン,チーズ,デザートと盛りだくさんで,いろいろ選ばなければならないので大変です.前菜はカートで運ばれてくると読んだことがあるような気がしますが,機材のせいかメニューからあらかじめ選ぶ方式でした.
シャンパンと一緒に,ナッツとアミューズブーシュ.
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前菜はサーモンとエビを選びました.素材さえよければ失敗しようのない内容です.小さな牛乳パックのようなものに入っているのはロウソクです.もちろん本物の火ではなく,flameless candle です.
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何のスープでしたっけ・・・ 野菜ベースだったと思います.
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メインはトルコ風にラム肉.少々焼きすぎで硬かったのが残念でした.
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デザートはどうしたか覚えていません・・・満腹で断ったような気がします.
やっぱり体内時計が遅れているのかまだ眠れません.しばらくテレビのコメディを観ているとやっと眠くなりましたが,毛布が見当たらなかったのでFAを呼んだら,ベッドメーキングをしてくれました.さすがに快適で,到着2時間ほど前まで熟睡.
朝食はカードに注文を書いておいて寝る前に渡す方式で,到着1時間半ほど前にサービスが始まりました.チーズプレートから.
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スクランブルエッグはごく普通.
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バンコクが近づいてきました.思いっきり首をひねると,なんとかこのくらいの景色が見えます.
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着陸直前.
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少し遅れて出発したにも関わらず,定刻よりやや早く着きました.飛行機から搭乗ブリッジに出たところでファストトラックパスを渡してくれました.それを使ってほとんど待つことなく入管・税関を通過し,タクシーでル・メリディアンバンコクへ向かいました.


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2 thoughts on “バンコク旅行 (8) トルコ航空ビジネスクラス食事編

  • sabana_grande

    ロウソクといい、塩胡椒の瓶等々TKは小物の
    デザインに凝っていると思います。
    今はなきFのスリッパは革製の本格的なもの
    でした。

  • tak-airtravel

    sabana_grandeさん
    ロウソクには驚きました.塩コショウの瓶も確かに凝っていますね.
    機内で革製というのは見たことがないです.Fがあるうちに乗りたかったです.