空飛ぶマンション


エミレーツやシンガポール航空のスイートが出たときには空の旅もここまで来たかと思いましたが,さらに上を行くコンセプトがエティハド航空から出てきました
新規導入されるA380のアッパーデッキに1~2人用のベッドルーム,リビングルーム,シャワーからなる “The Residence” という特別室を設けるのだそうです.さらに専用のバトラー (執事) が付いて身の回りの世話をしてくれます.
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「普通」のファーストクラスは別にあり,これも現在のスイートより広くなって名称が “First Apartment” と変わります.さらに新ビジネスクラスは “Business Studio” ということなので,どうも「住まい」という基本コンセプトのようです.
このA380は今年の12月からアブダビ~ロンドン線に投入され,その後オーストラリア線などにも拡大されるそうです.The Residenceはもちろんファーストより上の別クラスで,アブダビ~ロンドンは片道200万円! どうせならもっと長いフライトで楽しみたいところですね・・・って先立つものがある人が言うことですが.
ところで,アメリカの某航空系ブロガーがこれを体験してレビューを書くための義捐金を募ったところ,すでに$9,000以上集まったということで,始まる前から話題に事欠きません.

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