シンガポール弾丸旅行 (1) 予告編


シカゴから戻ったばかりですが,早速週末を利用して3日弱でシンガポールまで行って帰って来る旅を計画していますので,まずは予告編から.弾丸と言っても,現地で20時間ほど滞在しますので,同じ機材で戻ってくるほどではありませんが,アメリカからの距離を考えると同じくらいクレージーでしょう.
今回のフライトは往路の地元~ニューアークを除いて特典です.往路はシンガポール航空のマイルを使い,世界最長の定期路線であるシンガポール航空 (SQ) 21便ニューアーク~シンガポールに搭乗します.機種はA340-500, 全100席がビジネスクラスというフライトです.FlightAwareによれば,日によってフライト時間とルートが大きく変動するようです.
大西洋ルートの場合は約16時間
sq21_tatl.png
北極ルートの場合は約18時間
sq21_arctic.png
景色が面白く,名実ともに世界最長路線となる北極ルートを通ってほしいところですが,どうなるでしょうか.残念ながらシンガポール~ロサンゼルスのノンストップ便とともに今年10月で廃止されることになっていますので,個人的にはラストチャンスになると思います.
復路はアメリカンのマイルを使ったJALで,シンガポール~成田がビジネスクラス,成田~シカゴはファーストクラスとなります.予約時はシンガポール~成田が787の予定だったのですが,運航停止で残念ながら767へ機種変更となりました.夜行便なのでせめてライフラットがよかったのですが,仕方ありませんね.シカゴ便もおそらく新型ではないと思いますが,旧型も初めてなのでよしとしましょう.
ニューアーク~シンガポール,成田~シカゴ便ではいずれもWiFiが使える予定なので,実際の使用感も試してみたいと思っています.
全体の旅程はこんな感じ.

  • 仕事の後,夕方地元の空港からユナイテッド (UA) 便でニューアーク (EWR) へ.深夜SQ21で出発し,シンガポール時間で翌々日の早朝着.
  • 一度もホテルに泊まらない日程なので,少しでもリフレッシュするためAmbassador Transit Hotelを6時間予約してあります.
  • 昼~夜までシンガポール観光.もう一つの趣味に関わるアクティビティを手配してあります.
  • 深夜のJAL便で成田へ.
  • 翌朝成田着後,そのままシカゴ便に乗り換え.
  • 同日シカゴ着.アメリカンの国内線に乗り継いで帰宅.

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。