ブルガリア旅行 (9) ソフィア空港のコロナ検査とホテル 2


荷物が見つからないまま、ヴィディンでの用事が無事に終わりました。夕方発の列車で夜ソフィアに戻ります。

もともと列車に乗る前にリモートでコロナ検査を済ませ、ソフィアに着いたらダウンタウンで泊まる予定でしたが、結局荷物が見つからずコロナ検査を空港で受けることになったので、駅から空港へ直行することにしました。

ソフィア駅に到着し、タクシー乗り場に行くと3台ほど並んでいたので、当然のように1番前の車に向かいました。すると2台目の運転手が話しかけてきて、身ぶりでこっちに乗れと言っています。何だか変な感じですが、もう1台目のところに来てしまっているのでそのまま乗り込みました。行き先を告げたところで2台目の運転手が私が乗った車の運転席の外まで来て運転手に文句を言い始め、口論が始まりました。私に責任はなさそうなので暴力沙汰にならない限りあまり問題はないのですが、もう夜も遅いですし、あまり待たされても困ります。5分ほどしてやっと決着したらしく、空港へ向かって走り始めました。運転手は謝っていましたが、結局何が問題だったのかはよくわかりません。

ターミナル2に到着し、検査センターへ。待っている人はなくすぐに受け付けてくれて、検査も綿棒を適当に鼻の中に入れてすぐ終了。自分でやったときは「1インチ突っ込むべし」という説明を真に受けてくしゃみが出るほど奥まで突っ込んだのですが、あの程度でいいのでしょうか? まあ、この期に及んで陽性の結果が出て得をする人は誰もいないので、あまり真面目にやっても仕方ないのかもしれません。

結果は10分ほどでアカウントから見られるという説明を聞いてから、歩いて空港のイビスへ向かいました。無愛想な兄ちゃんがチェックインしてくれて、2階の部屋へ。

最小限の設備ですが、翌朝早く出るので十分です。

水のボトルが2本あったのは意外。

部屋に着いてすぐ確認すると、無事陰性の結果が出ていました。


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2 thoughts on “ブルガリア旅行 (9) ソフィア空港のコロナ検査とホテル

  • グローバル・フライヤー

    往路での荷物紛失は特に困りますね。私は復路のアラスカ航空で紛失され2日後自宅に送られてきました。補償としてマイルクーポンを数枚もらい、旅行保険会社からもいくらか貰いました。
    先日EU内での便がキャンセル、代替便が翌日に振り替えられ一泊分のホテル代が掛かってしまいましたが、EC 261 for European Flight Delay Compensationで250ユーロをUS$267で米国の銀行口座に1週間ほどで振り込まれました。ネットでは航空会社が渋ると書いてありましたが申請・承認・銀行情報・入金と10日ほどででした。便は1時間ほどの短距離で100ユーロのLXチケット、現金US$267かUS$400のLXクレジットの選択でした。ホテル代は旅行保険会社に申請中です。

    コロナテストの紛失でも現地調達しリモートテストはできなかったですか?
    アジアではいろいろなATKテストキットが販売されており、アメリカで販売されているFlowflexもUS$1.50から2.00で販売されています。

    • tak Post author

      グローバル・フライヤーさん

      EC261は法律なので、少なくともLXのようなまともな航空会社であれば対応しないとまずいのでしょうね。実は振込先口座情報を送ってからTKからしばらく連絡がないので不安に思っているところです。EC261と違って荷物遅延の補償は強制力がなさそうなので、どうなることやら。
      はい、薬局でテストキットを探してみたのですが、FDAの承認をもらっていると確信できるものが見当たらず、あきらめました。ソフィアでも店員の英語が少し怪しいのは困ったものです。