ブルガリア旅行 (8) ヴィディンのホテルと風景 2


ホテルはその名もホテル・ヴィディン。といってもそれほど大きなホテルではありません。割り当てられた部屋はリビングとベッドルームが分かれていたので、一応スイートになるのでしょうか。色使いが大手チェーンには (W とか Aloft 以外) あまり見られない大胆さです。

ホテルのレストランは閉鎖されていたので、朝食は近くのカフェで。フィラデルフィアと同じような内容ですが、こちらはカフェオレ2杯付けても8USD程度と半分以下の値段です。

空いた時間に散歩。まずはドナウ川です。

対岸はルーマニア。

観光で来るような街ではありませんが、強いて言えば中心街から20分ほど歩いたところにある城・要塞跡が名物のようです。10世紀に造られたということなので、1000年以上の歴史があるということになります。

ところで行方不明の荷物ですが、オンラインや電話で確認しても一向に見つかる気配がありません。服などは現地調達で何とかなりますが、コロナのリモート検査で使うつもりだったキットを入れてしまっていたので、万一帰国までに出てこなかった場合に備えて代替手段を見つけておく必要があります。調べてみるとソフィア空港に予約なしで検査を受けられる24時間営業の検査センターがあり、値段も20分で結果が出る抗原検査なら45BGNとお手頃です。それでもフライト当日の朝に受けるのは若干不安なので、ヴィディンから列車でソフィアに戻った夜のホテルをソフィア空港近くのイビスに変更し、前夜のうちに受けておくことにしました。


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2 thoughts on “ブルガリア旅行 (8) ヴィディンのホテルと風景

  • NW

    PCRキットともにカバンが紛失とは、シャレにならない海外旅行でしたね。ドナウの旅人のトラブル・トラベルというやつ?!で、まあ後日には良い思い出になるのでしょうが。。ミステリー小説のような終盤を期待しています。(笑)
    こちらはラッキーにも米国行き帰国フライト予定日数日前のタイミングで米国入国時のPCR査義務が不要となりラッキーでした。
    Have a great summer!

    • tak Post author

      NWエリアさん

      検査キットが使えなくなったのは困りました。服などは現地調達でもどうにかなるのですが、西欧の大都市ならともかくブルガリアの田舎ではどこにどんな店があるのかもよくわからず、探し回ってしまいました。

      やっと検査義務がなくなったところとはグッドタイミングの帰国でしたね!