ボストン旅行 (1) ジェットブルーミント シート編


2000EQDを確保するための旅行で,国内線で未体験のシートとしてミントを選びました.一部の席は国内線専用機材としては唯一のドア付き個室タイプで,もちろんそれを選んであります.

シカゴ旅行はサンノゼ発着だったので,サンフランシスコ空港も1年半ぶりです.しかもジェットブルーが発着するターミナル1は大規模な改装工事中で,5月に一部がオープンしたばかり.私も,もちろん利用するのは初めてです.

ターミナルに入ると,びっくりするほど広々としています.椅子も空港ターミナルとしては段違いの質で,ラウンジかと思うほど.

あちこちにアートもあります.右端の椅子は典型的な空港ターミナルタイプですが,それ以外は間隔が空いていることもあって下手なラウンジより良い感じです.

私のフライトはB7ゲートから出発.隣のB6だと面白かったのですが (マニアック),そちらはJFK便でした.

偶数列が1-1配置の扉付きで,スペースたっぷり.奇数列は2-2配置でドアがありません.メニュー・毛布・枕・水のボトル等が最初から置いてありました.

暗くて見にくいですが,足を入れるスペースはわりと大きめです.ジェットブルーはエコノミーもIFE無料なのが売りの一つ.

窓側のスペース.

まずここにコンセントが2組あります.

通路側に目を向けると,ボトルホルダーの下にもコンセント.

かなり大きめの収納.左側はスマホ入れのようです.するとさきほどのコンセントはスマホ用でしょうか.

シートコントロール.

IFEコントローラ.画面もタッチパネルですが反応はいまいちで,こちらを使うこともありました.

ドアを閉めたところ.ただし低いので,通路を歩く人からは丸見えです.実際,ドリンク等はドアを開けずにその上から受け取っていました.

テーブルの出し方はやや複雑です.

荷物は出発時にすべて頭上の棚に入れなければならないのですが,離陸するとすぐFAが下ろしに来てくれるのでほとんど不便はありません.

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