ミュンヘン・ボストン出張 (1) BA SJC〜LHR ビジネスクラス その1 2


ミュンヘンとボストンへ,全部で10日間という私としては長丁場の出張です.フライトはサンノゼ〜ミュンヘン〜ボストンにブリティッシュエアウェイズ,ボストン〜サンノゼにアラスカ航空を選びました.ボストンまではすべてブリティッシュエアウェイズ運航便ですが,アメリカンのコードシェアで発券してもらったので加算率が200%となり,今年のエグゼクティブプラチナが確定します.

往路のブリティッシュエアウェイズはあまり期待していませんでしたが,蓋を開けてみたらいくつか改善点があって少し驚きました.

国際線なのにオンラインでチェックインでき,しかもPre-Check付き.カウンターに寄る必要はないのですが,一応ターミナルBでセキュリティチェックを受けました.ゲートはターミナルAとBの境あたりにあるラウンジへ向かう途中.逆光で写真はいまいちでした.

いつものプライオリティパスラウンジがビジネス・上級会員用として指定されていますので,今回はパスなしで入れました.その後すぐ日没.

時間になり,搭乗.床に置いてあるのは敷き・掛け布団が入った袋です.初めは席に置いてあり,座るのに邪魔なので私が移動しましたが,最終的にはFAが頭上に収納しました.それなら最初から上げておけば良いのではないかと思いますが,乗客に存在が知られない恐れがあるかもしれないので,こうするしかないのでしょう.以前は掛け布団というか毛布だけだったはずなので,一つ目の改善点です.

このシートの最大の欠点である隣の人の視線をなるべく避けるには仕切りをなるべく長く上げておきたいところですが,いつも離着陸のときは下げさせられます.注意書きを見る限りでは安全ビデオのときだけ下げればよいことになっているようですが!?

ウェルカムドリンク,アメニティ,水のボトル.

ユニバーサル電源とUSBがテーブルの下の床に近いところにあるのは知っていましたが,IFEコントローラの下にもUSBがあるのに気づきました.787だけでしょうか.

シリコンバレーの夜景を見ながら離陸.

夜8時という,程よい時間の出発です.ドリンクメニュー.

夕食のメニュー.迷った挙句,カリフォルニアの赤にサーモンというちょっと合わないかもしれない組み合わせを選びました.

まずドリンクが出てきました.以前は袋詰めのおつまみだったような気がしますが,これも若干アップグレードされました.

アペタイザーはアスパラガスとハム.見た目も味も以前より改善しているような気がします.

サーモンもまあまあ.

シートは相変わらずですが,ソフト面はかなり良くなったと思います.


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2 thoughts on “ミュンヘン・ボストン出張 (1) BA SJC〜LHR ビジネスクラス その1

  • NWエリア

    Tak san  
    早いタイミングでAAのエグゼクティブプラチナ確定おめでとうございます。
    BAもユーロ脱退となると、サービスをこれまで以上に強化する必要があるのでしょう。
    次のターゲットはアラスカと存じますが、日本訪問は、やはりJAL利用でしょうか。:)
    ANAのマネジメントが昨日国際線で起こした泥酔事件は、問題外のアホンダラーで、流石にしばらく乗るのを見合わせます。
    Good autumn

    • tak Post author

      NWエリアさん

      ありがとうございます.BAはサービスもアレですが,ファーストも含めてシートをなんとかしてほしいところですね.EU残留組もビジネスクラスはぱっとしないところが多い感じもしないではないですが.
      はい,もちろん!?日本はJAL利用・アラスカ航空加算です.ただビジネスクラスの運賃クラスによっては加算率が70%になる可能性もあり,ちょっとひやひやしています.ちなみに某社のSJC-NRTは同じ日にビジネスが満席で,そもそも選択肢になりませんでした.