ロシア旅行 (11) ブリティッシュエアウェイズ HEL〜LHR・コンコルドラウンジ


ブリティッシュエアウェイズのカウンターでチェックイン.シカゴ泊が入りますが,搭乗券・荷物タグともシアトルまで通しで出て来ました.しかし荷物はいずれにしてもシカゴでピックアップしなければなりませんし,搭乗券もPre-Check入りのものを取り直す予定です.ラウンジはゲートに近いフィンエアーのものを勧められました.

出国するとすぐそこにブリティッシュエアウェイズのラウンジがありましたが,お勧めに従ってゲート方面へしばらく歩き,いつものフィンエアーラウンジへ入ります.あのラウンジは必要なんでしょうか?

たぶん機内でも何か出てくるので,ここでは軽くカフェラテとヨーグルトのみ.

時間になり,ゲートへ.

優先搭乗で機内に入ります.シートピッチは狭く,30インチしかないような気がします.

ビジネスクラスは真ん中席をブロックし,テーブルにしています.

横にフィンエアーのA350.本当はこれを使ったロンドン便がよかったのですが,やはり人気があるようで特典は最後まで出ませんでした.

メニューが配られました.カメラに2つ埃が付いているようです.

離陸.

ビジネスクラスの中では真ん中あたりの3列目でしたが,早くもオムレツは売り切れということで「伝統的なイギリス風朝食」.結局こちらも卵料理です.

スカンジナビア半島?を離れました.

例によって少し上空待機.ロンドンは厚い雲に覆われていて,下の景色はほとんど見えませんでした.

残念ながらリモートターミナルでした.A320ぐらいならまだしも,A330でリモートターミナルは大変そうです.

ビジネスクラス客専用のバスでターミナル3へ.その後ターミナル間連絡バスでターミナル5に移動して,これから7時間近く過ごすコンコルドラウンジに入ります.今回はそんなに混んでいませんでした.

朝食を2回も食べたので,とりあえずシャンパンのみ.

空いているのは良かったですが,相変わらずコンセントがないのは困ります.

昼になり,小腹が空いてきたのでダイニングエリアへ.メニューはなかなかの充実ぶり.

迷った挙句,本日のスープとサーモンをいただくことにしました.スープは,確かトマトの冷製.

サーモンは脂が乗っていて結構良かったです.

出発1時間ほど前になってゲートがわかったので,シャトルでCゲートへ移動.

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