ロシア旅行 (2) エールフランス ビジネスクラス SFO〜CDG その1 2


ピッツバーグから戻ったのが出発の日になってしまったため,準備がぎりぎりまでかかって電車では間に合わない時間になってしまいました.仕方ないので Uber で向かいます.夕方のサンフランシスコ方面だったからか,渋滞は恐れていたほどではありませんでした.

エールフランスのカウンターでチェックインし,セキュリティチェックを通過.そろそろパリからの便が到着する頃なので,ラウンジに入る前にゲートの方へ行ってみます.いつの間にかキャセイはA350を投入していました.

パリ便はやや遅れて到着しました.

ゲートに入ったのを見届け,ラウンジへ.

赤ワインを軽く一杯.

搭乗開始は予定より少し遅れました.ビジネスクラスは逆ヘリングボーン型ですが,足元は結構広めです.

窓側には大きなテーブルがあります.

収納も大きめ.

テーブルの下に電源.水のボトルが隠れています.

IFEコントローラ.モニタを直接触る方が便利なので,使うことはほとんどありません.

出発前はアルコールが出せないということで,オレンジジュースをいただきます.本拠地でない空港を出発するときにはよくある話ですが,エールフランスがシャンパンをけちるとは意外です.

通常,長距離便は到着機の合間を縫って西へ離陸しますが,今回は風が十分だったのか国内線に混じって北へ離陸.

そのままサンフランシスコの東を通過.手前にベイブリッジ.奥にゴールデンゲートブリッジが見えているはずです.

その2に続きます.


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2 thoughts on “ロシア旅行 (2) エールフランス ビジネスクラス SFO〜CDG その1

  • お好み焼きは広島風

    確かにエールフランスは、アルコール大盤振る舞いなイメージがありますね。例えエコノミーでも。

    嫁が顔を真っ赤にしてても「大丈夫ぅ~?」と言いつつ笑みと一緒に出してくれましたね。

    • tak Post author

      お好み焼きは広島風さん

      それ,言い方と相手によっては別の場所であってもおかしくないですね (笑).
      明日の記事にありますが,今回はもう一つなかったものがあってかなりあれ??と思いました.