ブリスベーン出張 (2) LAXカンタスラウンジ・カンタス747ビジネスクラス シート編


バスで国際線ターミナルに到着.すぐにカンタスファーストクラスラウンジへ向かいます.サンノゼで搭乗券が出てこなかったので英語で発券を頼んだら,日本人スタッフでした.

夜遅い出発ということで,初めてここで食事をする機会に恵まれました.こちらがメニュー.

シャンパンと一緒に,Steelhead Troutのムニエルをいただきます.見かけも味もサーモンに似ています.

柄にもなくデザートまで.

搭乗開始時刻が近づいたので,ゲートへ向かいました.LAXから国際線で出発することは少ないので最後まで気づきませんでしたが,なんとこれもバスゲートです.搭乗エリアはいくつものゲートが共有しており,大変な混雑.ゲート係員と他の乗客のやりとりを聞いたところでは,カンタスでバスゲートを使うのは異例のようです.

一応優先搭乗はありましたが,列はごちゃごちゃでよくわからないし,早く乗っても仕方ないので,比較的空いている2階からゲートの状況を見守り,ぎりぎりまで待ってからバスに乗りました.この時点ですでにほぼ出発予定時刻です.

タラップではなく,ミュンヘンと同じく搭乗ブリッジだけ付いた小さな建物からの搭乗.機内に入り,最前列の1Kに座りました.隣の人はさぞがっかりしたことでしょう.

ノーズに向かってカーブした機体.シートの前に収納がありますが,遠いのでシートベルトサイン点灯中は出し入れができません.

前方にはウォークインクローゼットのような収納スペースがあります.

私が乗ったときにはパーティションはすでに上げられていました.

その下にIFEコントローラがありますが,モニターもタッチパネルになっています.

肩のあたりに照明と,おそらく本来は水のボトルを入れるための小さな収納.

反対側にマガジンラック.

シートコントロール.

出発時にはバックパックを前に置いていても何も言われなかったのですが,着陸のときには前方の収納に入れられました.

貨物の搭載に時間がかかっているとかで,私が乗ってからもずいぶん待たされ,結局1時間以上遅れて出発しました.ゲートが完全にオーバーフローしていたことから考えると,こちらも人手が足りなかったのかもしれません.

シートベルトサインが消えるとすぐにFAがマットレスを敷きに来ました.

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