転職先の出張事情


月曜日は前週のニュースをまとめるのが恒例ですが,今日大きなニュースがありそうなので水曜日に回し,別の話題を.

転職して気になっていたのが出張の手配方法です.新しい職場で勤務を始めて数週間がたち,早速東京とブリスベーンへの出張を手配する機会があったので,だいぶ事情がわかってきました.

搭乗クラスのルールは,オリエンテーションの日に9時間以上のセグメントがあればビジネスクラスと案内がありました.以前の癖で一瞬それじゃあヨーロッパはエコノミー!?と思いましたが,西海岸からのヨーロッパ直行便は9時間以上かかるので,間違ってニューヨーク乗継などにしない限りセーフです.

手配はアメックス系の出張管理システム Concur を使います.前の会社ではトップページのロゴや画像をカスタマイズしていたのでわかりませんでしたが,インタフェースは同じなのでやはり Concur を使っていたようです.そのときの経験ではサーチエンジンに癖があり,ほしいフライトを出すのが大変でしたが,新しい会社では Concur は出張申請だけに使い,予約はロサンゼルスの旅行会社に希望の旅程を伝えればよいと言われました.希望のフライトが恐ろしく高かったらどうするのだろうとちょっと思いましたが,とりあえず今回の2件に関してはすんなり予約してくれました.最初ということで,念のため Google Flights でべらぼうな値段ではないことを確認した上で頼んだのがよかったのかもしれません.もちろん,簡単な旅程なら自分でオンライン予約することも可能です.

同僚たちの話を聞くと,やはりサンフランシスコに近いことと,ANAのサンノゼ〜成田がある影響でスタアラメインの人が多いようです.しかし会社として特にどこということはないらしく,JALのサンフランシスコ〜羽田も問題なし.ブリスベーンはそもそもカンタス一択です.

あとポイント的にうれしいのは自分のカードできること.前の会社と同じくコーポレートカードもありますが,必ずしも使わなくてよいのです.もちろんいったん建て替えるので手持ち資金は必要ですが,それさえあればポイントがかなりの勢いで貯まっていくことになります.

東京の予約はこうなりました.JAL発券のはずですが,旅行代理店経由で予約したせいか食事はやはり選べません.また,わりと直前の予約だったので窓側がすべて埋まっており,初めてど真ん中席を選んでみました.

で,こちらがブリスベーン.ジャンボということで2階席も考えましたが,混んでいたので1Aと1Kを選択.アメリカンの予約番号がカンタスのサイトでも使えました.カンタスのビジネスシートは窓側席から直接通路にアクセスできないので通路側にすることが多いのですが,折角のノーズで窓側席にしない手はありません.

この2つをアメリカンに加算するとEQMはプラチナを余裕で超え,プラチナプロに迫る程度まで達しますが,JALをアラスカ航空に加算すべきか迷い中です.

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