チェコ旅行 (2) MAD/PRG/LHRラウンジ・チェコの鉄道


マドリードからプラハまではイベリア航空のエコノミーです.ここはブリティッシュエアウェイズより前からすべての食事・飲み物が有料になっています.

シェンゲンエリアのラウンジへ.非シェンゲンエリアのラウンジはなかなか良かったので期待していたら,全く大したことありませんでした.機内で朝食を済ませるべきだったようです.


このフライトの席はオンラインでは選べず,ワンワールドエメラルドの番号が登録されているにも関わらずチェックインのときに真ん中席が割り当てられましたので,ラウンジでゴルァして丁重に頼んで窓側に変更してもらいました.荷物は預けてしまったので関係ありませんが,搭乗グループも3と他社上級会員を冷遇する傾向があります.

マドリード空港のターミナル4はきれいですがやたらと歩かされます.ターミナルの端に近いゲートへ.

変更してもらった席は「ビジネス」クラスのすぐ後ろの列でした.足元スペースは普通.隣は空席でした.

プラハに到着.3時間ほど真東に飛んだのに,時差はありません.

今回は予定通り昼間に着いたので,バスで中央駅へ.コンパートメント席の列車でOlomoucに入りました.

ホテルは前回と同じイビス.朝食の食べ物はまあまあですがコーヒーが不味いのは相変わらずです.

9月には何もなかった建設現場にビルが姿を見せました.

Olomoucでの用事が無事終わり,帰る日になりました.今回はプラハに寄っている時間はありませんので,早朝の列車でプラハへ向かい,昼前のブリティッシュエアウェイズ便でロンドンへ向かいます.

プラハ行きの列車は新しい車両で,2等車でも1-2配置.

駅で買ったクロワッサンサンドとコーヒー.もっとも食堂車も連結されていて,車内販売も回っていました.

もちろんWiFi完備.到着予定時刻や現在位置がリアルタイムでわかり,飛行機に乗っているようでした.

プラハ駅に着き,タクシーで空港へ.カウンターでチェックインしてMenziesラウンジへ入りました.内装はきれいです.

食事はカードラウンジではこんなものでしょう.

ブリティッシュエアウェイズのフライトはいつものA320.イベリア航空もそうですが,サービスがLCC並みになってしまった今は,国際線乗継でもなければLCCで十分です.3月にロンドン〜ブダペストを飛びますが,座席指定料金などを考慮してもブリティッシュエアウェイズより安かった Wizz Air を試します.

ターミナル3内の乗継です.昨年11月にオープンしたカンタスのラウンジに行ってみました.2フロアに分かれています.ビジネスクラスでも利用できますが,1階にはレストラン式に食事を注文できるスペースがあります.しかし,眺めはキャセイラウンジの方が良いです.

2階に上がってみました.ビュッフェもまあまあ.

各フロアにバーカウンターがあり,アルコールはそこで注文しなければなりません.ドリンクメニューにシャンパンは載っていませんが,聞くとペリエジュエを持ってきてくれました.これは裏メニューのようで,カンタス運航便のファーストクラス利用者でないと出してもらえないというレポートもありますが,真相は?

トイレも変わった内装です.

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