ミュンヘン出張 (2) トルコ航空ビジネスクラス IST〜MUC・ホテル・演奏会


年末の続きです.昨年はもう1つ国内出張がありましたのでだいぶ遅れていますが,次の旅行に出かける前にがんばって追いつきます.


イスタンブールの国際線〜国際線の乗り継ぎは搭乗券チェックだけです.バスゲートのせいかターミナルの端に着いたので,ラウンジまでだいぶ歩きました.

締め切りが迫っていて,トルコ航空ラウンジではもっぱら仕事.

ミュンヘン行きのA321に搭乗します.最後列の窓側を選んだら,隣は空席でした.

バカの一つ覚えのように,レモンミントジュース.

メニューです.

アペタイザーは普通.

メインのときには最後列に座ったのが仇になりました.肉が続くので魚にしようと思っていたのに,肉か野菜のキャセロールしか残っていなかったのです.トルコ航空で希望のメインが選べなかったのは初めてかもしれません.仕方なしに選んだキャセロールはシチューのような感じで,悪くはありませんでした.

飲み物はシャンパン.

ホテルはウエストパークのシェラトン.ミュンヘンは空港からダウンタウンまでが遠いので電車で向かいます.ここは2度目ですが,今回は用務先が手配しました.団体用か何かの特殊なレートだったらしく,SPGの番号を伝えましたがポイントは貯まらないと言われました.さらに,帰ってから「代理店経由で予約したからゴールド特典が使えなかったよ.次は直接予約してね」という大きなお世話なメールが届きました.

部屋もいつもより低めの3階ですが,もちろん機能的には問題ありません.ちょっと華やかさに欠ける色合いではあります.

「ヘラクレスザール」というすごい名前のホールへバイエルン放送交響楽団の演奏会を聴きに行きました.イギリス人の著名指揮者でチェロ協奏曲,私のお気に入り交響曲第2番などオールシューマンプログラムです.チェロ独奏はちょっとオケに埋もれがち,しかし交響曲は圧巻でした.

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