ブルガリア・ロンドン (1) ロンドンまで 2


旅行記が続きますが,ここのところ長い旅行が多いのでそろそろ追いつくはずです.

フライト予定

ブルガリアの Pazardzhik (カタカナではパザルジーク?) という小都市と,ロンドンに出かけます.初めはロンドンだけの予定で,4月にフランクフルトからブリティッシュエアウェイズのプレミアムエコノミーで帰ってきた航空券の「復路」を使うことにしていました.ところが後からブルガリアが入ってきたため,150GBPを払って日付を変更し,ロンドン〜ソフィア〜ロンドンを追加しました.帰りはアメリカンのエコノミーでロンドン〜JFK〜ロンドン〜プラハという旅程の「往路」分を使います.SWUによるアップグレードはいつものように空席待ちです.さらに,全体をデルタのラガーディア往復で挟みます.

結果,いつものように航空券5つを組み合わせた複雑な旅程になりました.

  • 地元〜ラガーディア:デルタ有償エコノミー
  • JFK〜ロンドン:ブリティッシュエアウェイズ プレミアムエコノミー
  • ロンドン〜ソフィア:ライアンエアー
  • ソフィア〜ロンドン:ブルガリア航空
  • ロンドン〜JFK:アメリカン有償エコノミー・SWU空席待ち
  • ラガーディア〜地元:デルタ有償エコノミー

ラガーディアのアプローチ

ラガーディアには面白い着陸パターンがいくつかありますが,今回は南からアプローチして左へ急旋回し,西へ向かって着陸するというものでした.

まずニューアーク空港.

中央付近に自由の女神.

マンハッタン.

ラガーディア空港が見えてきました.

旋回中,まもなく滑走路と正対しようというところです.

ロンドンまで

ラガーディアからUberでJFKのターミナル7へ移動し,ブリティッシュエアウェイズのカウンターでチェックインしようとしたら,なんと変更手数料がうまく決済されず再発券できていないので,別のカウンターで発券してもらって来てください,と言われました.予約がキャンセルされていなかったのは幸いでしたが,それならそうと連絡をくれてもよいところです.と文句を言っても仕方ないので,指示されたカウンターで再発券してもらい,チェックインカウンターへ舞い戻って今度は無事にチェックイン.さらに,どうせイミグレで待たされるので荷物を預けてしまいました.

機材は前回と同じ777ですが,シートは新しくきれいです.

隣席との間に大きなテーブルがあります.

IFE画面もきれい.しかし内容は相変わらずしょぼいです.

ヘッドホンの質はまあまあ.

赤ワインは2種類を1本ずつくれましたので,前回のFAが特別だったわけではないようです.

メインはパスタを選択.

東行きの夜行便ということもあり,あっという間に到着しました.イミグレの列が意外と短く,荷物を少し待つ羽目になったのはちょっとした誤算.


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2 thoughts on “ブルガリア・ロンドン (1) ロンドンまで

  • NW

    Takさん

    ブリティッシュエアーのプレミアエコノミー、なんかしょぼいだけの感じですね。
    掲載画像を見て今後の選択肢から外すことにさせていただきました。(笑)

    • tak Post author

      NWエリアさん

      そんなに悪いイメージを植え付けるつもりはなかったんですが (笑).SQのプレエコとまでは行きませんが,普通のエコノミーよりピッチも幅も広いですし,値段次第ではまあいいかなと思います.