ベルリン旅行 (2) ルフトハンザ ビジネスクラス EWR〜MUC シート編


まずはユナイテッドでニューアークへ.ファースト特典は取れず,エコノミーです.

私が出発する翌日未明から東海岸に大雪の予報が出ていて,降り始めが少しでもずれ込んだらやばいなあと思いながら使用機の状況を注視していました.一応私のフライトは降り出す前に到着予定ですが,飛行機が悪天候の空港に取り残されるのを防ぐため早めにキャンセルされることもあり,油断できません.また遅れて一分一秒を争う事態になった場合に備え,座席は普通のエコノミーの中でなるべく前方の通路側を取っておきました.

さらに,ルフトハンザのサイトで無事にチェックインでき,搭乗券もプリントアウトして,できることはすべてやりました.いつの間にかルフトハンザがPre-Checkに参加していたようで,この搭乗券にも入っていましたが,ユナイテッドのゲートからエアサイドの連絡バスを使う予定なのであまり関係ありません.

当日,幸い使用機材は順調に地元に到着し,予定通り出発できそうです.この路線は下請けの小さい機材のことがほとんどなのですが,なぜかこの便に限りメインラインの737-800でした.普通のエコノミーはかなり久しぶり.短時間なのでいいですが,やはりかなり狭いです.

エコノミーはかなり空いていて,私の並びには誰もいなかったので窓側へ移動.ユナイテッドもスナックが出るようになりました.ジンジャーエールは缶ごと渡されてびっくり.

夕暮れのマンハッタンを見ながらニューアークへアプローチ.

中央やや左の小さな島に自由の女神があるのですが,写真では見えません.

定刻より30分も早く着きました.エアサイドの連絡バスでターミナルBへ.ルフトハンザのセネターラウンジは激混みで,かろうじて空いた席を見つけて座りました.フランクフルト便が遅れた影響もあったようです.

ミュンヘン便は予定通り搭乗が始まりましたが,ファースト・ビジネス・スタアラゴールドが全部まとめて優先搭乗の上,並び始める前に列を整理するスタッフがいなかったので大混乱でした.

ルフトハンザのA340の新ビジネスシートは2-2-2配置で,全席通路アクセス可能なシートが増えてきた今は見劣りします.初め通路側が空くことを狙ってビジネス最後列の窓側を取ってあったのですが,だんだん埋まってきたので隣の通路側に変更しました.真ん中2席は乗り越える人がいないメリットはあるものの,フルフラットにしたときに足を入れるところが薄い板で仕切られているだけなので,他人の隣になるのはややためらわれるところなのです.

L1から機内に入り,ファーストセクションを過ぎてビジネス最後列に来ると,やはり窓側に人が座っていました.

ファーストと旧ビジネスシートには乗ったことがありますが,新シートは初めてです.窓側の並びはIFEモニタが間にあるので,他人と足が触れ合う心配がありません.

IFEモニタはこのままの位置だと視線から若干ずれていますが,実は横にずらすことができます.

シートコントロール.その下にヘッドホン.

肘掛を開けるとIFEコントロールとテーブルがあります.

下にちょっとした収納とUSB.

IFEモニタの下にも収納があり,水のボトルとアメニティキットが入っています.

最後列から見たキャビン.

通路側の肘掛はボタンを押して下げることができ,寝るときに幅を確保できます.

明日は,ちょっとひやっとしたフライトの様子.

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