ロンドン出張 (7) 新装オープンラウンジ2題 4


まずはロンドンのキャセイラウンジ.以前はだだっ広いイメージでしたが,ダイニングエリアなどが壁で仕切られました.

まずは朝食のためダイニングエリアへ.誰もいないので常時監視状態です.

朝食は普通に洋風のものが多かったですが,中華を頼んでみました.なかなかのボリュームで,味もまあまあ.

このようにくつろげるスペースもできました.

窓側に椅子が並んでいるのは変わりません.コンセントは引き出しの中.

眺めは健在です.

一方,JFKのフラッグシップラウンジもいち早く改修が終わり,様変わりしていました.まず以前より断然広くなっていますが,これは利用対象者が大幅に拡大されることを考えると当然です.

食事エリア.あまり食べなかったのですが,ビュッフェの内容は以前と変わっていませんでした.フラッグシップダイニングが始まれば変わるのでしょうか?

一瞬シャンパンバーかと思いましたが,シャンパンは1種類だけで,白ワインなども入っていました.

椅子の数もだいぶ増え,今は空いていますが,ビジネスクラス利用者まで使えるようになっても十分かというと不安は残ります.

眺めは相変わらず素晴らしいです.ターミナル8に移ってきたキャセイ機が見えます.

シカゴのフラッグシップラウンジは現在の場所からコンコースH/Kにあるアドミラルズクラブと同じスペースに移り,大幅に拡大されるはずです.


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4 thoughts on “ロンドン出張 (7) 新装オープンラウンジ2題

  • グローバル・フライヤー

    ロンドンのキャセイラウンジもThe Pier Lounge風ですね。同じデザイナーでしょうか。
    羽田、バンコクもThe Pier Lounge風で食事・バーとイイ感じです。
    あと成田はガッカリですがJALのラウンジがあるので問題はありません。

    • tak Post author

      グローバル・フライヤーさん

      そうですね,他のラウンジと統一感がありますね.NRTはそういえばいつもJALラウンジに直行するので存在を忘れていました (笑).

      • グローバル・フライヤー

        白熊さん

        情報ありがとうございます。
        アジア人のデザイナーかと思いましたがイギリス人でした。