アメックスプラチナ エアライン選択1月末まで 2


アメックスプラチナ (個人用・ビジネス用とも) には年間200ドルまで航空会社に支払った諸費用が払い戻されるという特典があります.対象は荷物預け手数料,変更手数料,電話予約手数料などとなっており,航空券代やギフトカードは公式には対象外ですが,ギフトカードはやり方によっては払い戻されることがわかっています.詳しくはFlyerTalkの関連スレッド (アラスカ航空アメリカンデルタユナイテッド) をご覧ください.

カードを継続する場合,払い戻しの対象となるエアラインを変更するには1月中に手続きをする必要があり,一度選んだら年内は変更できません.私は昨年デルタとアメリカンを選びましたが,今年はいろいろと事情が変わるため,選び直しました.

まず,5月以降デルタがアラスカ航空との提携を解消するため,アラスカ航空加算を目的としてデルタの航空券を買うことはなくなります.したがって,デルタは外すべきでしょう.

では両方アメリカンにするかということになりますが,すでに予約済みのフライトでエグゼクティブプラチナは確定しており,積極的にアメリカンから航空券を買う理由もありません.ひょっとしたら国内旅行で使うかもしれませんが,ギフトカードがあまりたくさんあっても仕方ない気がします.

アラスカ航空はというと,ステータスは維持したいものの,地元に就航していないため直接航空券を買うことはほとんどなさそうです.

で,ここにきて急浮上してきたのがユナイテッドです.というのも,アメリカンが地元〜ロサンゼルスのノンストップを2月で運休し,ロサンゼルス出張はどこを使っても1回乗継になってしまうため,ユナイテッドでバーバンク入りするのが今まで以上に魅力的になってきたのです.FlyerTalkのスレッドによれば,エコノミープラスの年間パスはだめのようですが,フライト毎に支払えば払い戻し対象になるという経験談が多数あり,問題なさそうです.

ということで,今年はアメリカンとユナイテッドとなりました.


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2 thoughts on “アメックスプラチナ エアライン選択1月末まで

  • 白熊

    Takさん、在住ネタなので、在住組らしくコメントを(笑)。

    私はが持っているカードの中でトラベル関係のクレジットがあるのが、1) アメックスのプラチナ(MB版)- 200ドル分、2) Chaseのリッツカールトンカード – 300ドル分と3) Citiのプレステージが250ドル分の3つあります。
    アメックスはアメリカンを選択してアメリカンのギフトカード($100券 x 2)で今年の分を終了しました。
    Chaseもアメリカンのギフトカードで、$80と$120の2枚を発行して、AAのアップグレード分だから処理してとメールで依頼してすぐにクレジットが出ているので、あと100ドル分もギフトカードの予定です。
    Citiは航空会社に請求になれば払い戻しが受けられるので、将来的な払い戻しが無さそうな発券(諸税含め)・変更手数料に使って使い切る見込みです。
    ChaseとCitiは2年目になる前に解約見込みです。

    • tak Post author

      白熊さん

      お待ちしておりました (笑).Citi以外全部AAのギフトカードで使われたんですね.
      私も昨年まではChase以外全部ギフトカードで使っていたのですが,今年はもう米系から航空券を買う機会があまりないような気がするので,こういう選択になりました.