フライト変更いろいろ


昨日の記事でも航空券の変更を取り上げましたが,個人的にも有償・特典を含めフライト変更を相次ぎ行いました.

その1:JAL超格安ファースト復路の日付変更

まずは昨日も取り上げたJAL超格安ファーストで,復路の日付だけを変更しなければならなくなりました.値段は安くても正規運賃なので変更は比較的自由のはずですが,FlyerTalkや本ブログのコメントでも運賃差額+手数料が必要と言われたとの報告が相次いでいたので,ExpertFlyerで運賃ルールを調べ,完全武装してからエグゼクティブプラチナデスクに電話しました.

意気込んで復路の新しい日付を伝えたら,数分の保留の後あっさりと差額も手数料もなしで変更してくれ,拍子抜けしました.

その2:2つの旅行を1つに

1月に別々の旅行でクアラルンプールとホーチミンシティに行く予定でした.そもそもここに無理があったという話もありますが,とにかく以下のようなフライトです.

クアラルンプール

  • デルタ特典 (ビジネス):大韓航空でJFK〜ソウル〜クアラルンプール
  • オマーン航空有償 (ビジネス)・シンガポール航空有償 (プレミアムエコノミー):クアラルンプール〜マスカット〜フランクフルト〜JFK (10月の復路)

ホーチミンシティ

  • アラスカ航空特典 (ファースト):キャセイでJFK〜香港〜ホーチミンシティ
  • アメリカン特典 (ファースト):JALでホーチミンシティ〜成田〜シカゴ

そこへ,クアラルンプール旅行の最中に地元で重要な用事が入ってしまいました.ホーチミンシティのように全部特典なら往復ともキャンセルしてしまえばいいのですが,復路に有償航空券2冊の片割れが入っているのが厄介です.ExpertFlyerで変更・払戻条件を調べたところ,いずれも出発後なので発券時の運賃が使われ,オマーン航空は変更手数料200ユーロ・払戻手数料300ユーロ,シンガポール航空は変更手数料無料・払戻手数料200ドルということがわかりました.さすがに500ドル以上払って元値がそれぞれ1000ドル強の航空券を払い戻す気にはならないので,200ユーロで日付を変更することにします.ただしオマーン航空の方は最長滞在3ヶ月という制約も考えなければなりません.

スターアライアンス特典で往路を新たに取り直すことも可能でしたが,結局ホーチミンシティの往路を温存 (2フライト目の目的地をクアラルンプールに変更) し,その直後にオマーン航空・シンガポール航空を持ってくることにしました.これでオマーン航空の最長滞在ぎりぎりになります.2社のニューヨークオフィスに電話をかけたら,どちらも若干待たされたものの事前に調べたルール通りの対応になりました.アラスカ航空特典はフライト1個の変更なので,もちろん問題ありません.それにしても,大韓航空はともかく,アメリカンの旧チャートで取ったJALファーストをキャンセルするのは断腸の思いでした.

変更後はこうなります.

クアラルンプール

  • アラスカ航空特典 (ファースト):キャセイでJFK〜香港〜クアラルンプール
  • オマーン航空有償 (ビジネス)・シンガポール航空有償 (プレミアムエコノミー):クアラルンプール〜マスカット〜フランクフルト〜JFK

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