JALは別切りでも通しチェックインを継続 2


今年6月にワンワールドの荷物通しチェックイン規定が変更され,別切りの場合はワンワールド同士 (同一航空会社を含む) 通しチェックインしなくてよいことになりました.ブリティッシュエアウェイズとキャセイは早速これを取り入れ,アメリカンも9月に追従しました.

これに対し,JALは別切りでもワンワールド同士の通しチェックインを継続することを発表しました.ワンワールド内でも対応が分かれることになります.例えば,日本からアメリカを往復するためにJALとアメリカン国内線を別切りで乗り継ぐ場合,往路は目的地まで通しでチェックインできる (アメリカの最初の到着地でいったん引き取る必要はありますが,少なくとも改めてチェックインカウンターに立ち寄る必要はありません) のに対し,復路は通しチェックインできません.


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2 thoughts on “JALは別切りでも通しチェックインを継続

  • 大阪球場

    takさん、

    これはありがたいです。さすがJALさま。お客さんの利便とコストのバランスを考えての決断でしょうか。
    まあ、日米間に限れば、日本発は最初のアメリカ到着空港で税関検査があるので、どちらにしても荷物は引き取らないといけないし、たいていの空港では税関検査後すぐにAAのBaggage Dropがあったと思いますので、大きな差は出ないのですが。

    しかし、アメリカ発は事情が180°違いますね。AA国内線からJL国際線に乗り継ぐときはいちいち荷物が出てくるのを待っていたらかなりの時間のロスです。いくら国際線乗り継ぎだといっても、一般の人はBaggage feeを徴収されるのでしょうね。

    • tak Post author

      大阪球場さん

      スタアラは別切りでのスルーチェックインを継続していますので,ANAを意識しているのかもしれません.
      アメリカに国際線で到着したら,チェックイン済みの荷物はそのままベルトに載せるだけですが,あのエリアのカウンターで荷物のチェックインが可能かどうかを知りません.そうであれば出発ロビーまで上がる必要がなく,スルーチェックインできなくてもあまり関係ありませんね.
      おっしゃるとおり,別切りの場合はそれぞれの航空券ごとに手数料が決まると思います.