どこに加算するか 6


今度シンガポール航空のプレミアムエコノミーに乗るのですが,どこに加算するかを迷っています.加算可能なアカウントはスターアライアンス6社とジェットブルーです.

エコノミーなのでステータスのあるプログラム (トルコ航空) に加算するのが原則ですが,一応プレミアムエコノミー用のレーンもあるようだし,ラウンジだけならステータスカードを見せればよいので,こだわる必要はありません.今回購入したPクラスの加算率を含め,可能性が高い順にまとめてみました.

  1. トルコ航空 (100%): スタアラゴールドは2018年末まで維持できているので慌てる必要はありませんが,少なくとも来年分は考えてもよいところです.また,手持ちマイル数がやや中途半端なのでここで積んでおくのもあり.
  2. ルフトハンザ (150%): 加算率が一番高いのがここ.ただし,現在狙っているのはアメリカ~ヨーロッパのファースト特典で,手持ちのマイルがちょうど片道分 (85,000マイル) を超えたところのため,これ以上増えても中途半端に残るだけなのが問題です.
  3. ユナイテッド (100%): ストップオーバーのルールが変わるのは痛いですが,サーチャージがないなどまだ使いやすいのは確か.
  4. エアカナダ (100%): 北米発着の特典チャートはユナイテッドと比べて悪くありませんし,サーチャージも全体に下がってきて利用価値はあります.
  5. ANA (100%): 加算後3年で失効するのが怖く,今まではほとんどがアメックスからの移行でした.3年以内には何か使うとは思うのですが!?
  6. シンガポール航空 (110%): 加算率は2番目にいいのですが,問題はここへ移行できるポイントが多く,ステータスを狙うのでもない限りフライトで貯める意味があまりないことです.
  7. ジェットブルー (50%): ポイントの有効期限はありませんが,乗る機会がなくわずかにあるポイントは死蔵状態です.特典発券の機会もほとんどないでしょう.

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6 thoughts on “どこに加算するか

  • 疾風

    うーん、コメントが付かないようですので、私はANAに一票です。
    しかし、AMCはご存じの通り色々なテクが使えるFFPですし、RTWなど以前と同じルールで使えるアワードもあり、利用してみると意外と面白いマイレージプログラムです。
    足りない分は、アメックスからのポイントで移行して使い切ってしまえば良いわけですし、燃油サーチャージが安い今は日系が狙い目だと思います。

    • tak Post author

      疾風さん

      ありがとうございます.はい,ANAが面白いのはわかっているのですが,3年で失効するのはまあいいとして,往復オンリーなことがネックになってあまり気が進みません.アメリカ発で面白いのがあればいいのですが・・・ アメックスから移行できるのも両刃の剣で,逆にSPGぐらいしか移行できなくて中途半端に残っているFFPに加算したい気もしてしまいます.

  • NWエリア

    Takさん 7番のJB以外ですが、案外今後の旅の展開も面白くなってくるのではないでしょうか。最も利用できるのは、万能ベースの3番UAのでしょうが、、。一応改悪前のチケットを手配(後日おそらくキャンセル手数料支払うベースでも)しました。

    • tak Post author

      NWエリアさん

      ジェットブルーは乗りたいですが,いかんせん路線がないので・・・ジェットブルーで行けるぐらいの距離でわざわざ別切りするのも面倒です.汎用性では確かにUAですね.

  • をたかのすけ

    TKに積算する場合、ELITEの場合有効期間最初の1年で25,000 Status Miles、有効期間2年間に37,500 Status Milesで更新ですが、2年間で 37,500 Status Miles以上積算した場合に、超過した分は次の更新のために繰り越しできるのかどうかの実例があれば、TKに加算するのも悪くないかなぁと思います。
    ※レベルが昇格する場合、例えばClassic Plus→ELITEは40,000 Status Milesで昇格しますが、昇格時に40,512 Status Milesだったとき、512 Status MilesはELITE防衛用に繰り越してもらえるのは自分の時に確認済みです。

    すでにお気づきのことだと存じますが、TKのアワードリージョンを見ると、ホノルルとシドニーがオセアニアに含まれていますので、HNL-SYDが往復30,000マイルで発券できるんですよね。逆に日本-オセアニアは往復105,000マイル必要で、日本-グアム往復で10万マイル以上かよと思ったりもしますが。
    日本在住の者からするとTKのマイルはMLEまでエコ片道20,000マイルで発券するか、UA発券と比べてまだまだ緩い日本国内4区間(羽田→千歳→那覇→福岡→羽田は実証済みでしかも全区間100%マイル積算されました)15,000マイルの珍乗するぐらいしか使いようがありませんが・・・

    • tak Post author

      をたかのすけさん

      それは耳寄りな情報をありがとうございます.いずれにしても残高が中途半端なのでTKに傾きつつありますが,繰越の可能性があるとは想像していませんでした.今年の分が繰り越されれれば1万status milesほど確保できることになります.
      おっしゃるとおり,TKのチャートはいろいろ独特ですね.必要マイル数もTK利用を前提としているのか,距離が近いのに妙に多かったりしますし.