アメリカン旧チャート特典からフライトを削除してみた


アメリカンの特典チャート改悪前に,キャセイ・JAL・アメリカンのファーストで香港~羽田~サンフランシスコ~JFKという旅程を予約してありました.JFKで1泊後,翌朝別途手配したデルタ特典で地元へ帰るつもりだったところ,急遽サンフランシスコを出発する日のうちに帰る必要が出てきました.改悪後のマイル数との差を徴収されない変更については以前まとめましたが,到着地をJFKから地元に変更すると42,500マイルも追加徴収されてしまいます.そもそも,サンフランシスコから地元までの国内線の特典枠が全く見つかりません.

放っておいてノーショーでもいいのですが,サンフランシスコ~地元を有償で買うとすればギフトカードがあるアメリカンにしたいところで,そうするとサンフランシスコ~JFKとフライト時間が重なっているためにキャンセルされてしまう恐れがあります.アメリカンの会員番号を登録せず,アラスカ航空の番号を登録するとキャンセルは逃れてもアップグレードをあきらめなければなりません.

そこで,同一地域内のフライトを削除するだけなら旧チャートの必要マイル数が適用されるという,私自身は未経験のルールを利用します.

アメリカンに電話して最後のフライトを削除したいと言うと,しばらくして「再発券するので新チャートの必要マイル数がかかる」と言います.こちらもブログ情報に頼っているだけなので,ひとまずそのままにしてもらってエアラインとの交渉の鉄則である HUCA (hang up and call again) を実行.2回目の電話では必要マイル数の話が出ることもなく,あっさりと削ってもらえました.

ということで,同一地域内のフライトを削っても追加徴収されないというのは本当のようです.

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