メルボルン旅行 (3) ANAファーストクラス シカゴ~成田 後編 2


寝て起きたらまだ到着の5時間ほども前でした.もう眠れなかったので,地元からのフライトで読み始めた本を一気に読み終えてしまいました.NWエリアさんお勧めの “Hotel on the Corner of Bitter and Sweet” (邦題「あの日パナマホテルで」) です.

フライト途中の食事のメニュー.

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和食のセットを頼みました.朝食風の内容ですが,関西人ゆえ納豆は苦手です.

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デザートはあっさりとフルーツで.

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到着直前,アイスクリームにエスプレッソをかけたものを持ってきました.

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定刻より数分早く到着しました.そのままがらがらの乗継セキュリティチェックを抜け,第5サテライトのスイートラウンジへ.シャワーを浴びてからラウンジに入ると,スタッフが飲み物とおしぼりを持ってきてくれました.昨日の記事にいただいたコメントによると,これが今シャンパン用によいとされているグラスのようです.

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私が入ったときは空いていましたが,その後かなり混雑して,お詫びの放送が繰り返し流れるほどでした.

明日は成田~シンガポールです.


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2 thoughts on “メルボルン旅行 (3) ANAファーストクラス シカゴ~成田 後編

  • NWエリア

    パナマホテルの本(英文)“Hotel on the Corner of Bitter and Sweet” (邦題「あの日パナマホテルで」、米国−成田フライト区間での読破力はすごいですね。私は和文の本でも、1週間程度かかりました。ストーリー展開に、途中からぐんと引きこまれて、確かに後半は読むスピードが進みました。またこの夏、もう一度読んでみようと思います。

    (日系アーティスト: ロジャー.シモムラ氏が、このパナマホテルの小説が書かれた時代背景を、現代アート作品に描いています。よかったら、グーグル検索してみてください。)

    PS− 近年、関西人と納豆に関しての関連性は、あまり無いように思いますが、、(笑)。

    • tak Post author

      NWエリアさん

      地元からのフライトで読み始めて,ORD乗り継ぎも長かったので時間はたっぷりありましたが,NWエリアさんと同じで後半が特に引き込まれました.
      確かに最近は関西のスーパーでも納豆を売っているそうですが,私ぐらいの世代だとまだ関連性はあるのでは!? (笑)