空港ラウンジのドレスコード 2


飛行機に乗るときはネクタイにスーツという時代はいまや遠く,アメリカでは短パン・サンダル・Tシャツも珍しくないどころか,行き先によってはそれが普通だったりします.

空港ラウンジに入るとさすがに平均値が少し上がるような気がしますが,それでもスーツ姿の人は日本ほどは多くないでしょうし,かなりラフな格好の人も結構見かけます.

カンタスでは4月1日から空港ラウンジのドレスコードを厳しく適用することにしたそうで,スタッフが「スマートカジュアル」でない判断したら入室できなくなります.だめな服装の例 (裸足,タンクトップ,問題のある文字・絵柄の服) は書いてありますが,間がどうなのかはよくわかりません.私はだいたいジーンズに襟付きのシャツですが,大丈夫ですかねえ? シドニーからの帰りに会ったおじさんはジャージ姿でしたが・・・ 今まで大丈夫だったのにいきなり入室拒否されると混乱しそうです.

これに対し飛行機に乗る場合は公序良俗に反しない限り服装は自由でしょう.一部ファースト・ビジネスクラスではパジャマが配布されることもありますが,パジャマのまま飛行機を降りてターミナルを歩くのはちょっとはばかられると思いますので,機内に入ってしまうとまた別の基準があるのかもしれません.なお,航空会社の社員が社員用パスを使ってほぼ無償で搭乗するときは,私用であっても一定の服装基準があるそうです.

ホテルラウンジはホテルラウンジで別の問題があるようで.


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2 thoughts on “空港ラウンジのドレスコード

  • makomako

    プライオリティパスのAPPでもドレスコードの注釈があり、フムフムと読んでいます。
    ファーストに乗るのであればある程度の格好をして行きますが、ラウンジぐらいの事でとやかく言われるのはちょっと面倒ですね。
    飛行機に乗る時はもっぱら寝る格好で乗ります。
    先日アビアンカに乗ったとき航空会社側都合で振替を頼まれたのですが、そのときY→CのUPを交渉したところ、服装を指摘されそぐわないから無理と言われました。
    GDS側も何やらチェック項目のようなものがあり、UPGはNOにチェックを入れられました。
    結局、乗った便では1列ブロックされていたので寝れましたが、そのような格好ではインボラからは外されるのだなと痛感しました。

    • tak Post author

      makomakoさん

      服装でラウンジ入室を断られるのは面倒ですよね.受付までは普通の格好で,入ってから着替えればいいかもしれませんね(笑).

      服装でOPUPを断られるというのも最近はあまり聞かない話のような気がしていましたが,今でもあるんですねえ.米系ではFやCでも結構とんでもない格好をしている人がいますが・・・