ヨーロッパで飛行中の携帯電波使用が解禁


日本では離着陸時もフライトモードにした電子機器の電源を入れておいてよいことになったばかりですが,ヨーロッパの航空安全機関 (EASA) は,電子機器を飛行中もずっと電波を発信する状態で使うことを許可しました.実際には,航空会社・機種ごとにテストをしなければなりませんので,実施されるまでにはもう少し時間がかかりますし,航空会社によって対応が変わることもあります.
離陸中に携帯で話すこともルール上は可能になるわけですが・・・ うるさいのはともかく,慣れるまではかなり違和感がありそうです.

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