同じFAに遭遇するとき


同じルートを毎週のように乗るような人だと,「常連」のFAがいたりするようですが,私はロングホール派なので回数としてはそこまでのフリークエントフライヤーではありません.また間が空いていると例え同じFAになっても気づかないと思いますので,同一のFAと複数回遭遇する状況はだいたい次のどちらかとなります.

  1. 乗継先のフライトにも乗務していた
  2. 目的地からの復路フライトにも乗務していた

1.の方はANA・アメリカン・デルタ・ユナイテッドで少なくとも各1回あります.このうちANA・デルタは事前に機材が同じだとわかっていたケースです.乗務員まで同じかどうかは不明だったのですが,ANAでは最初のフライトの降り際に声をかけられ,デルタでは降り際に聞いたらやはり引き続き乗務するとのことだったので,次のフライトでもびっくりはありませんでした.しかしアメリカンとユナイテッドは機種も違うフライトだったのでかなり予想外でした.

2.の方はアメリカンとデルタで1回ずつ.アメリカンはダラス~香港往復で,担当全員が同じメンバーでした.このときはファーストだったので向こうも覚えていて,往路でアペタイザーの第1希望が通らなかったから復路では優先的に聞いてくれたりと,なかなか気が利いていました.一方デルタの方はシアトル~上海と上海~成田のクルーが一部だけ同じだったという変形版.シアトルからの便では主に反対側の通路の担当だったので,全く覚えていないようでした.

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