お騒がせ乗務員いろいろ 2


機長と副操縦士が喧嘩 (ユナイテッドエクスプレス)

地方の空港に着陸直後,パイロット同士の「意見の不一致」で口喧嘩が始まり,折り返し便の搭乗が終わっても収まらなかったので,不安に思ったFAが乗客を降ろし警察に通報.結局,代わりのクルーで5時間遅れで出発したそうです.

安全ブリーフィング中に居眠り (サウスウェスト)

証拠ビデオが全てを語ります.

ゲートで脱出スライドを出してしまう (アメリカン)

幸いケガ人は出なかったようですが,これをやってしまうと後始末が面倒だと聞いたことがあります.


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2 thoughts on “お騒がせ乗務員いろいろ

  • 大阪球場

    うーん、どれもこれも信じがたいようなものばっかりですね。

    機長と副操縦士が喧嘩の件、
    そもそも機長が機内では一番偉く、権限があるのではなかったんでしたっけ? 何でコパイロットが口喧嘩になりそうな所で引かなかったのか分かりませんし、機長にもそれほど権限がなかったのでしょうか。素人には分からない世界です。

    居眠りの件、
    僕はどちらかと言うと快適な環境でないと寝れないタイプなので、職場や学校で寝れる人が理解できません。まして、衆人環視の中ですから。

    脱出スライドの件、
    これは新人の誤操作なんでしょうか。経費(トレーニング)削減がこんな形で出たのなら、注意しなければいけませんね。昔あったJetblueのFAを思い出しました。

    • tak Post author

      大阪球場さん

      > 機長と副操縦士が喧嘩の件、
      口喧嘩の最中に機長が逆上して情緒不安定な状態?になってしまったので,FAが不安になったようですね.アメリカのように地位に関係なく口を出す文化ならではの騒動かもしれません.

      > 居眠りの件、
      地上滑走が長くて・・・というのならまだわかりますが,ブリーフィング中に寝てしまったというのは,よほど疲れていたんでしょうかねえ.

      > 脱出スライドの件、
      JetBlueはわざとでしたっけ.しかしこれはFAの最初の訓練項目になっていてもおかしくないぐらい基本中の基本のはずで,新人だとしても間違えるにしても限度がありますよね.