久しぶりのユナイテッド


まだ前の会社にいた2020年2月の東京出張以来初めての出張で、ボストン・ハートフォード (コネチカット州) に行きました。エアラインは会社が契約しているユナイテッドで、こちらも2020年1月に乗りましたがごく短距離でした。大陸横断フライトとなると2017年のバンクーバー以来のようです。フライト中も含めてずっと同僚と一緒だったので写真はありませんが、印象をいくつか。

SFOの国内線ラウンジは相変わらず古い

ずいぶん久しぶりにSFOのFゲートエリアにあるユナイテッドクラブに行きました。LAXのラウンジはなかなか良くなっていたので、国内線ターミナルとはいえ大きなハブのラウンジだから大改装されているだろうと思っていたら、家具こそ新しくなっていたものの相変わらず古臭い雰囲気のままでした。Eゲートのラウンジは閉まっていましたが、入口を見る限り新しいようだったので、こちらはもっときれいなのかもしれません。

アプリはクリックする回数が多過ぎ

アプリも久しぶりに本格的に使いました。アップグレード順が詳しく表示されているのは以前の通り便利ですが、アメリカンのアプリと比べて必要な情報に行き着くまでのクリック数が多い印象です。例えば空港マップを見るには、旅程からまずフライトステータスに行き、そこのリンクをクリックしなければなりません。乗継の場合、到着ゲートの位置を確認した後出発ゲートの位置を見るには、いちいち旅程に戻らなければならないわけです。ただフライトステータスから FlightAware への直リンクがあるのは非常に便利。

737 MAX 9のエコノミートイレは鬼門

往路SFO〜BOS レッドアイ・ノンストップの機材は737 MAX 9でしたが、ここで書きたいのは安全性の話ではなく、トイレの話です。シートマップを見るとわかるようにエコノミー最前列にもトイレがあって、エコノミープラスから最後部まで行かなくて済むので便利です。で、フライト中そのトイレに行こうと思ってドアを開けようとしたら、なぜか開きません。鍵はかかっていないはずだけど・・・と思ってふと下を見ると、8Cの足がドアストッパーになってしまっているのです。8Cは熟睡中でドアを引っ張ったぐらいでは起きませんし、床はカーペットなので靴はそう簡単にスライドしません。気の弱い私は仕方なく後ろのトイレを使ったのでした。しかし、トイレに入っている間にこの状況になったらどうするんでしょうね!?

IADも相変わらず古い・暗い

復路はハートフォード (BDL)〜ワシントン・ダレス (IAD)〜サンフランシスコという旅程でした。IADの出発ゲート近くのラウンジは閉まっていたので入りませんでしたが、C・Dコンコースは相変わらず古くて暗い雰囲気でした。ここはいつになったら改装されるんでしょうねえ。

BDLのエスケープラウンジはなかなか

ユナイテッドとは関係ありませんが、ハートフォード空港にはアメックスプラチナで入れるエスケープラウンジがあります。ゲストも2人まで可ということだったのであまり期待せず入ってみたら、スタッフはフレンドリーだし、食事もそこそこ充実していて、うれしい誤算でした。ホットミールは Capital One ラウンジと同じく小さな鍋に入っています。コロナ対策でビュッフェがやりにくいため流行しているのでしょうか?

いろいろ文句は書いていますが、エコノミーでもサービスはまあまあだったし、遅延は一度もなかったので、良しとしましょう。

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