機内トラブルの対応 2


グローバル・フライヤーさんが,先月のお約束通り機内サービスに関する記事をアップしてくださいました.


シート故障

JALのシェルフラットシートが出たころ、そのシートで日本からアメリカに戻って来る時の事、搭乗の際チケットをスキャンすると「ピンポーン」と警告音が。係りの人にしばらく待つように言われ、担当の人が現れ私のシートが壊れリクライニングしないとの説明が。また、この便は全てのクラスで満席のため金一封で理解して頂きたいとのこと。

私に時間の余裕があればホテルと次の日のフライトでよかったのですが、その時は仕方なく金一封で了解しました。ただ、金額は封筒が届くまで知らされず、いくら貰えるかワクワクしながら待っていましたが3万円でした。

搭乗しそろそろ寝ようと思いリクライニングのボタンを押したところある程度傾いたのでラッキーでしたが、席を戻す時は動かずCAに手動で戻してもらいました。

ドリンク

JALでアメリカから日本へCで搭乗した時の事、最初のメインの食事の際、CAが他のお客さんに飲み物を提供した時、すべての飲み物を床に落とし、かなりの量が私にも跳ね返りました。

CAからは着替えのFのパジャマと成田に着いた際のクリーニング代の請求用紙を頂きました。

成田で請求用紙を提出すると2000円か3000円を頂きました。

異物混入

日本で食品異物混入のニュースが話題になっている頃、某日系航空会社のファーストクラスでアメリカから日本へ搭乗した時の事、アミューズを提供されその中の一つを半分に切ったら何か違和感が。最初は玉ねぎの薄皮かなと思いましたが、よくよく見てみるとサランラップ。いつもでしたら一口で食べていましたが、その時はカットして正解でした。

CAにサランラップについて伝えると謝罪され、本社に連絡するとのこと。

また、成田に到着した際ゲートに担当の方が待機しており、いろいろと質問され入国しました。

その後、アメリカに戻り数週間後日本から謝罪の手紙が届き、今回のサランラップは調理中に使用された物で取り忘れたとのこと。さらに3000マイル口座に入っていました。


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2 thoughts on “機内トラブルの対応

  • 大阪球場

    グローバルフライヤーさん、
    僕も似たような経験はあります。UAでNRT-SELでのこと。Cクラスに搭乗してすぐのこと、シート故障でシートが作動しないことが判明しました。まだゲートが開いていたので、すぐさま修理を試みましたが、かんたんには治らないようでした。Cクラスが空いていたのかどうかは定かではないのですが、そのときはFクラスにアップグレードしてくれました。できれば太平洋路線でこうなってほしかった、と思ったのはいうまでもありません。

    あと、NHのORD-NRTのエコノミーでIFEがうまく作動しなかったこともあります。すでに水平飛行に入っているときで、FAさんが何度もリセットをして不具合を治そうとしてくれましたが、どうもうまく行きませんでした。別の席に変わることをすすめられましたが、773の真ん中4席で家族4人で座っていましたので、IFEはあきらめてそのまま同じ席に座っていました。がらがらなら変わるのですが、95%近くも席が埋まっていましたので。

    • グローバル・フライヤー

      大阪球場さん
      シート故障でアップグレードは最善の対応ですね。
      私も日系航空のどちらかで映画が見れないことがありましたが、その時はその月何度も国際線を利用して見たい映画はすべて見ていたので寝ていました。ただ、お詫びマイルが数千マイル入りました。