Ritz-Carlton Visa エアライン諸費用払い戻し実験 2


先日,クレジットカード特典のエアライン諸費用払い戻しについて特集しましたが,私にとって未知であった Ritz-Carlton Visa についていろいろ実験してみました.いずれも電話ではなくオンラインアカウントの Secure Message を使ってやりとりしています.

実験1:アメリカンの「当日変更手数料」

手始めにアメリカンで75ドルのGCを購入し,当日変更手数料として請求してみました.しかし,変更手数料は対象外ということであえなく撃沈.

実験2:デルタの「荷物預け料金」

デルタ国内線で荷物を2個預けた場合に相当する60ドル分のGCを購入したところ,明細にばっちり費目が出てしまい,コンタクトするまでもなく断念.

実験3:ユナイテッドのエコノミープラス

一歩引いて正攻法を試すこととし,ちょうど来年早々にユナイテッドに乗るので85ドル払ってエコノミープラスにしました.これを請求すると,当然ながら完全にルール内なので払い戻してくれました.

実験4:機内インターネット (OnAir)

先日シンガポール航空に乗ったとき,利用料金がちょうど15ドル程度だったのであわよくばということで使ってみました.しかし,請求元は OnAir で航空会社ではなかったので無理そうです.

実験5:アメリカンの「荷物預け料金」

だんだん面倒になってきたので,アメリカンの大西洋路線で2個目の荷物を預けると100ドル取られるのに目を付け,数日おいて100ドル分のGCを購入しました.荷物を2個持って往復したという設定です.これを請求すると,無事200ドル払い戻されました.

以上,現時点までに285ドル使えました.もう1回荷物を預けたことにして残りの15ドルをもらえないこともなさそうですが,1年目としては上等でしょう.


2 thoughts on “Ritz-Carlton Visa エアライン諸費用払い戻し実験

  • 白熊

    Takさん、結構大変ですね(笑)。
    各社の上級会員になると、エアライン諸費用が発生しないので正攻法では使わない(使えない)ことになりますね。
    アメックスプラチナは何故か一度も自動的に払い戻しがあった試しがありません、GCも50ドルや100ドルとかに分けても結局電話して処理と言うことになっています。
    過日乗ったJFK→LAXを200ドルちょっとで有償アップグレードした件は対象では無いのですが、電話で「フライト変更の費用だよ」と言うと、記録では航空券を買ったことになっているけど(と言うのも間違いな請求カテゴリですが)、変更した費用ならOKですと200ドル戻ってきました。

    • tak Post author

      白熊さん

      はい,大変でした (笑).おっしゃるとおり上級会員だと使う機会はほとんどありませんので,一工夫と鉄面皮が必要です.
      アメックスは私もほぼGCに使いますが,いつも自動で電話が必要だったことはありません.Y→Y+なら再発券されないので手数料と表示されると思いますが,Y→Cだと再発券になるので表示上航空券になってしまうかもしれません.DLのY+が来年から別クラスになると面倒そうですね.

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