アメリカンがステータスチャレンジ制度を変更 4


アメリカンにはプラチナやゴールドステータスを早く獲得できるステータスチャレンジという制度があります.これは3ヶ月以内に一定のステータスマイルまたはセグメント (通常の基準の約4分の1) を飛べば,そのステータスが獲得できるというものです.ステータスマッチと違い他社ステータスは不要ですが,その分手数料を払います.プラチナプロ,エグゼクティブプラチナへのチャレンジは通常はできません.

この制度に2つ変更がありました.

チャレンジ期間中のステータス

まず,手数料を多く払えばチャレンジ期間中のステータスがもらえるようになりました.これまでは他社のステータスがあると認められることはありましたが,はっきりした基準がありませんでした.例えばプラチナチャレンジの場合の手数料は以下のようになります.

  • ステータスなし:200USD
  • ゴールドステータスつき:400USD
  • プラチナステータスつき:500USD

EQD基準

今年からステータスに金額基準 (EQD) が導入されたのに伴い,ステータスチャレンジにもEQD基準が追加されました.

ステータス チャレンジEQM チャレンジEQS チャレンジEQD 通常EQM 通常EQS 通常EQD
プラチナ 12,500 16 2,000 50,000 60 6,000
ゴールド 7,000 8 1,000 25,000 30 3,000

チャレンジ期間は3ヶ月なのに,EQDは通常基準の3分の1と,やや厳しくなっています.

デルタやユナイテッドの場合は他社ステータスからマッチした後チャレンジとなりますので,若干制度が違います.また,チャレンジに関しては金額基準を (まだ) 導入していません.


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