ゲスト記事:ファーストクラス世界一周特典 その2 2


第3区間目、NRT→BKK、TG677、A380

アメリカの食生活から一転、美味しいものがリーズナブルに頂ける日本で食べまくり、後ろ髪をひかれる想いで成田空港へ移動しました。

ホテルからのリムジンバスが新宿駅とバスタをスキップして空港に向かったので、定刻より45分も早く成田空港に着いたので、タイ航空のチェックインカウンターが空くのを15分ほど待つ事になりました。

チェックイン時に「ご案内は必要ですか?」と聞かれましたが、セキュリティのところまでの案内との事だったので、自分達でラウンジに向かいました。

ANA SUITE LOUNGEはお盆期間中だったからか、思っていたほど混んでいませんでしたが、ワンワールドメインの夫婦共々慣れないANAラウンジの雰囲気に、海鮮丼を頂く程度であまりリラックス出来ぬまま搭乗ゲートへ向かいました。

当日の成田は雷雲が発達していて、我々が乗る機材の到着便の経路を見たところゴーアラウンドした形跡があり、定刻より40分ほど遅れて到着しました。

A380便の2階部分への通路

機内ではリモアのケースに入ったアメニティと機内Wi-Fiのカードが配られました。

搭乗は30分遅れ程度で済みましたが、なかなかゲートを離れることが出来ず、定刻から1時間以上遅れて出発しました。お盆のハイシーズンで、前便が機材故障でキャンセルされた影響もあり、すべててのクラスが満席だったようです。

機内食は事前にうなぎを注文しておきました。和食の主菜がうなぎになった状態でサーブされました。

バンコクには遅れを取り戻せぬまま到着しまし、噂に聞いていたカートで移動です。

我々2人で1台のアサインだったのでゆったりしていましたが、結構飛ばすので不安に感じる人がいるかも知れませんね。

パスポートコントロールはタイ航空のビジネスクラス以上のエリアで待ち時間無く終了。
誰も待っていなかったので、並んでいる人がいる場合に割り込むのかは確認できず。

ここでカートを運転していたおじさんから、若いポーターさんへ引き継がれ荷物受け取り場所に移動しました。
その後数分で荷物が出てきて、ホテルの車までそのポーターさんが荷物を運んでくれました。

ホテルリムジンを手配していたこともあり、バンコク到着後は非常にスムーズで降機後1時間以内で市内のホテルの部屋に着いた感覚でした。

第4区間、BKK→MUC、TG924、B744

バンコクでは東京と同様に美味しい食事を楽しみ、更にマッサージが加わると言う極楽生活でした。
ホテルはチェックインから24時間後にチェックアウト出来るプランで予約していたので、2泊したホテルを20時にチェックアウトして、ホテルの車で空港に向かいましたが、渋滞もあり空港までたっぷり1時間掛かったので、ゆったりできるリムジン手配で良かったです。

車寄せからポーターさんに荷物を運んでもらいファーストクラスエリアでチェックインです。
荷物はナポリまでスルーでお願いしましたが、1つのスーツケースが成田到着時にひび割れが出ており、バンコク到着時には状況が悪化したので、これ以降開ける必要が無いように荷造りをしておいたので、ファーストクラス利用で無料になるLuggage Wrapping Serviceを利用してスーツケースをぐるぐる巻きにしてもらい、乗継便を含めた搭乗券を受け取りましたが、ここからもう一仕事がありました。

実はホテルを出る前に妻のノートパソコンの電源アダプターが無い事に気づきました。成田のラウンジで使い、私がラウンジで預かり、機内では一緒に預かった携帯の充電器は妻に渡したのはお互い記憶があったのですが、パソコンの電源については記憶が無い状態でした。

一通り荷物の中身を確認して見つからないので、成田から乗ってきた日付、便名、座席番号をメモして、該当の電源アダプターの画像を用意しておき、それらをチェックインカウンターの係員に提示して、乗ってきた便で忘れ物になっていないか確認をお願いしました。担当の彼女が電話を掛け2~3分待ちましたが、彼女の表情が変わらないので「駄目だね」と妻と話していましたが、なんと忘れ物として保管されていて、後でラウンジまで持ってきてくれるとの報告で一安心でした。

その後、パスポートコントロールに案内され、エスカレーターを降りたらカートに乗りラウンジへ。ラウンジ到着後はラウンジ内の個室へと全くストレスフリーで移動出来ました。部屋に入ると、飲み物の希望、食事かマッサージかなどの質問があり、マッサージ終了後に食事の希望を伝え、30分後のマッサージの予約をお願いしました。
私は60分のオイルマッサージ、妻は首肩マッサージとフットマッサージの合わせで60分コースでした。

食事を終えたタイミングで、タイ航空なのか空港職員なのか分かりませんでしたがラウンジ職員にアテンドされた係員が件の電源アダプターを持ってきてくれました。既に用意されていた書面に署名とメールアドレスを記入して受け取りが完了しました。

搭乗時間が近づいてきて、ラウンジに居た他の乗客1人と一緒にゲートまでアテンドされましたが、意外とこの移動距離が長くて、この距離でカートを使わないの?とこの時点で相当スポイルされていました。

機内では他に子供1人を連れた夫婦がおり、ファーストクラスは6名の搭乗でした。
搭乗後「食事は済ませたので、すぐに寝て到着の2時間前に食事をしたい」とお願いをしたので、離陸後すぐにベットを作ってくれました。疲れもあったのかぐっすり熟睡しましたが、子供がけっこう泣いていたようで子連れのお父さんは相当疲れている様子でした。

機内食は到着の2時間半前に食べました。
妻の席で向かい合わせにして食べましたが、ここから機内の写真撮影が一気に抜けています。。。

メインは妻がタイ料理セット、私がステーキを事前に注文してありました。


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2 thoughts on “ゲスト記事:ファーストクラス世界一周特典 その2

  • ぶるーすかい

    ご夫婦でのF旅行、素敵ですね。旅に出たくなります。
    ヨーロッパ編も楽しみにしております。

    • 白熊

      ぶるーすかいさん、

      コメントありがとうございます。
      ヨーロッパ編は、尻切れとんぼになり、ごめんなさい。

      たまの贅沢にマイルを活用しています。