ユナイテッド日本線の機材変更


ユナイテッド日本線 (成田・関西) の来年からの使用予定機材が明らかになりました.日本線以外の情報はこちら
まず,ここしばらくサンフランシスコ発のみで運航されていた747-400が一部のシカゴ線に戻り,シカゴ~成田 (UA881/882) も2014年3月30日から再び747-400になります.ANAが9/1から1日2便に増やすのと合わせ,777が2本しかない現在と比べるとかなりの席数増です.
一方,サンフランシスコ~関西が2014年4月8日以降744から787に変更となり,それに伴い便名もUA167/168となります (旧コンチネンタルの機材・乗員のため).この路線はずっと777か744でしたが,やはりあまり搭乗率は良くなかったようで,787投入は妥当な線でしょう.これで日本への787路線はロサンゼルス・デンバー・シアトル (11/5から) に続いて4つめとなります.サンフランシスコ~成田は1日に744が2本で,成田集中がますます強まるとの見方もできます.
シアトル~成田とサンフランシスコ~関西はアップグレードが簡単な路線として知られていたのですが,787に変更されて少し難しくなるかもしれませんね.
日本と関係ありませんが,ちょっと驚いたのがサンフランシスコ・ロサンゼルス~シドニー・メルボルンが744から777-200ERになること.一瞬,あの距離を飛べるのかと思いましたが,ヴァージンオーストラリアがメルボルン~ロサンゼルスに777-300ERを飛ばしていますから,なんとか大丈夫なのでしょう.

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